一言では坐骨神経痛を語る事が、出来ません。
その理由は、坐骨神経が人体の中で最もながーい!神経だからです。
だから、必然的に説明もながーく!なる。ので、短くご説明させていただきます。
患者「5分も座っていられないほど、座っているとお尻が痛い」
私「では、動いている時は症状は出ないのですか?」
患者「はい」
「病は心から出した身体へのメッセージ」なのであれば
座っている事自体が、罪悪感を感じてしまう心に問題があるかも?しれない。
逆パターン
患者「5分も立っていられないほど、立っているとお尻が痛い」
私「では、座っている時は症状は出ないのですか?」
患者「はい」
「病は心から出した身体へのメッセージ」なのであれば
心の底から、動きたくない がメッセージかもしれない。
私の中で、坐骨神経痛という病名など、どうでも良いお話。
坐骨神経はどこに問題があって、どの動作が一番痛むのかが問題なのです。
「病は心から身体に出したメッセージ」を読み取り、鍼灸治療で一時的に坐骨神経痛を取り払ったのなら
「心」と向き合うと、坐骨神経痛とサヨナラ出来るんだ。
坐骨神経痛(腰)は首肩よりも、根深く 心の状態をよーーーく!表している神経なんです。
だって、人体で最も長い神経は坐骨神経ですからね。
坐骨神経の鍼灸治療と、「心」を患者さんご自身で読み取り、坐骨神経痛の卒業生はのの鍼灸室では大勢排出しております
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