甲状腺疾患には、様々あります。私、ののも患たバセドウ氏病もありますし、バセドウ氏病と真逆な症状橋本病もある。
水泡や癌、などなど甲状腺疾患を上げたらけっこうな数になりますが、私が今まで出会ってきた甲状腺疾患をお持ちの患者さんには、特徴がある。
甲状腺の生理的な仕事「新陳代謝」
新陳代謝が暴走しているのが→バセドウ氏病、甲状腺機能亢進症→生き急ぐ、せっかち
新陳代謝が落ちる→橋本病、甲状腺機能低下症→のんびりしていたい、マイペースすぎる
「病は心から身体に出したメッセージ」で考えれば、上記のようになる。
また、鍼灸治療は交感神経から→副交感神経に傾けるのが得意な施術だと私は考えるので
私の鍼灸治療は、バセドウ氏病、甲状腺機能亢進症の方の鍼灸治療が得意です。
新患さんが、全身の体調不良を訴えご来店され
「どのマッサージを受けても、その場しのぎなんです。全身に力が入らなくて…痩せてきちゃったし…」
「だから、鍼灸は初めてなんですが、お願いします。」と仰った。
私の鍼灸治療は、まず最初に肩こりでも腰痛でも、甲状腺でも脈、お腹に触れさせて頂くことから始まる。
どんな症状でも、全身をみさせて頂きます(東洋医学では四診と言います)
私「あれ?喉がすこーしですが腫れてますね」
患者「いや、数年前からなんで大丈夫ですよ。」と仰るので
私「甲状腺疾患だったら、何百回と鍼灸治療で全身に鍼を刺しても意味ないし、治療費も勿体ないですよ。」
「甲状腺の病院へ行って下さい。」と勧めた。
後日、患者さんからお礼のメッセージが届き、甲状腺疾患が見付かった。
こちらの患者さんは、問診の時から「生き急いでいる」感じを私が勝手に受け取り、問診の時点で甲状腺を疑っていました。
こちらの患者さんの「病は心が身体に出したメッセージ」の内容は
「ねえ、生き急がないで」だったのかもしれません。
自己免疫性疾患は、「自己」に問題がある病です。私、ののも西洋医学にお世話になり、最後の最後は「自己」が知識をつけ、病とサヨナラできました。一緒にお勉強してみませんか?ご登録はもちろん無料です。



