膵臓癌が見付かり、病院で適切な処置を受けたのちのの鍼灸室にご来店されました。
患者様は「もう…。」としか、口になさらない。
私は「何の保証もございませんが、精一杯鍼灸治療させていただきます!」
鍼灸治療中にも「なぜ?膵臓なのか、別に胃でも大腸でも良いはずなのに、なぜ?膵臓なのか分かりますか?」と尋ねると
患者様は「実は、兄弟姉妹にも膵臓の疾患が病が多くて…」「亡くなっている兄弟もいます。」
と仰った。
私は「ご兄弟様達とは、と違う【心】にしましょう。」
そして、鍼灸治療はほとんどメンテナンスですが、「病は心から出した身体へのメッセージ」の真意をお伝えし
現在、再発無し。
ご家族で、ご旅行を楽しまれております。(定期健診には通われ、再発は認められないとのこと)
化学的、科学的根拠は一切ございませんが、こちらの膵臓疾患を患った患者さんは
「病気になる前の思考ではなくなった。」
これは、間違いない事実です。
「もう…」なんていう言葉が、一切出ません。
この「もう…」が膵臓疾患を手放せない原因だったのかも?しれませんし
私が、こちらの患者様に行った鍼灸治療は、消化器系の神経へのアプローチがメインでした。
この鍼灸治療が効果を発揮したのか?【根拠】な無いですが
【今は元気な患者さん】がいるのは、間違いない事実です♪



