高血圧病!と一言では語れない程、様々な病と絡み合うのが高血圧
東洋医学のプロ漢方医さんが、高血圧でお悩みだったのでお話した時のこと
漢方医「いやー。漢方の●も〇も飲んでるんだけど、なかなか下がらなくてね」
私「頭でっかちになていませんか?高血圧にする必要がある心に問題があるんじゃないですか?」
そうは言っても、お互い東洋医学のプロ。
なかなか、譲りません(笑)
漢方医が心と対話が出来ないのならば、鍼灸師が鍼の効果を存分に使うしか方法がない!
ので、井穴刺絡を行いました
以下、少し「血」の画像が出ます、ご注意下さい↓

適切な場所に井穴刺絡を施すと、漢方医の血圧と頭痛がすっきりしたと言う。
- 女性は月に1度、定期的な出血(月経)があり「古い血を捨てる習慣」がございますが
- 男性は、「古い血を捨てる習慣」がありません。
- また、閉経後の女性が高血圧になりやすいのは、「古い血を捨てる習慣」が無くなったこととも、深く関連しております(東洋医学的)
- ですので、閉経後の女性は男性よりも脳梗塞、心筋梗塞のリスクが上がってしまうのです。
高血圧も頭痛も「古い血」に原因がありました。
「病は心が身体に出したメッセージ」を読み取れない時(笑)は、刺激の強い鍼治療が効果を発揮することもございます。


