「首が回らない」
「肩が回らない」
の最終章に位置づけられているのが、鍼灸治療ではないでしょうか?
プロのスポーツ選手は、わりと鍼灸治療を受けることに抵抗がなく、私も過去プロのゴルファーさんのメンテナンスをさせて頂いていた時期もあります。
どこか痛めたら→鍼灸
がスポーツ選手の中では、わりとスタンダードです。
ですので、骨が…神経が…となっていない場合は、首肩は朝飯前。
8割~9割は1回の鍼灸治療で完結致します。
しかし、「病は心から出した身体へのメッセージ」だった場合は、ちょっと違う。
なぜ?肩が回らないの?→肩を回したくない心が原因
なぜ?首が回らないの?→首を回したくない心が原因
という心を探って行かなければならないんです。
患者「左に首が回らなくて…」と訴えてきた場合
私「左側を向いたら、苦手な人はいませんか?」と質問
患者「あー!!!!」
なぜ?右利きなのに、左の首が痛いのか?
なぜ?左利きなのに、右の首が痛いのか?
「痛み」の正体を、神経学的に説明がつかないことが、しばしばある。
説明がつかない原因は「病は心から身体に出したメッセージ」なのかも?しれない。

